どろあわわとどちらがいいのか?

クリーミューかどろあわわか、究極の選択

 

 

洗顔料として最近特に「泥洗顔(クレイ洗顔)」が人気になっています。
「泥洗顔」という言葉を今始めて聞いたという方でも「え、泥で洗うなんてなんか期待できそう!」と感じるのではないでしょうか。

 

そして、そんな風に流行っていて期待もできそうな泥洗顔ですから、泥洗顔が行える商品が各メーカーから色々と登場しています。
その中で特に人気なのが「クリーミュー」か「どろあわわ」です。
ネット上で泥洗顔の商品を探せば、この2商品はかなり目に付きやすいのではないでしょうか。

 

そして、この「クリーミュー」と「どろあわわ」ですが、いったいどちらが優れているのでしょうか。
ここでは「クリーミュー」と「どろあわわ」を比較していきます。

 

 

どろあわわってどんな商品?

 

 

まずは、どろあわわの特徴を紹介していきましょう。
どろあわわには、以下の2つの泥成分が入っています。

 

1:ベントナイト
ベントナイトには肌の保護機能を高めたり、汚れを吸収したりする効果があると言われています。

 

2:マリンシルト
洗浄効果が非常に高いと言われている成分です。
また、アレルギー物質を取り除く効果もあると言われています。

 

 

そして、泥成分ではない成分としては、以下の3つの成分が特に魅力的だと思います。

 

1&2:ヒアルロン酸・コラーゲン

 

ヒアルロン酸やコラーゲンは言わずと知れた美肌成分ですよね。
これらの成分が、肌のハリなどをアップさせてくれると言われています。

 

3:豆乳発酵エキス

 

豆乳発酵エキスにはまず保湿効果があると言われています。
さらに、シミを招くと言われているメラニンを淡くする作用もあると見られています。

 

 

クリーミューと違う点とは?

 

 

次に、クリーミューの特徴を紹介していきましょう。
クリーミューには、以下の6つの泥成分が入っています。

 

1&2:ベントナイト・マリンシルト
この2成分については、上のどろあわわのところで紹介したので省きますね。

 

3:ガズール

 

ガズールには保湿効果、そして洗浄効果があると言われています。

 

4:モンモリロナイト

 

モンモリロナイトには、汚れを吸収する効果があると見られています。
そのため、ニキビに効くと言われています。

 

5&6:ホワイトカリオン・ピンクカリオン
ホワイトカリオンとピンクカリオンには、血行を良くしたり毛穴を綺麗にしたりする効果があると言われています。
毛穴が汚れていてはニキビケアも何もないので、非常に大切な成分だと思います。

 

そして、泥成分ではない成分としては、以下の7つの成分が特に魅力的だと思います。

 

キュアパッション、ザクロ種子オイル、ブドウツル、アサイー種子オイル、とっくりいちご、ブドウ種子オイル、白いちご。

 

これらの成分には、アンチエイジング、ハリ、美白などが期待できるとされています。
また、むくみを軽減する効果も望めます。
そして、ザクロ種子オイルやブドウツルには保湿効果もあると見られています。

 

 

・クリーミューとどろあわわのどっちが良いの?

 

「成分の充実度」から考えて、私は圧倒的にクリーミューの方が良いと感じました。
どろあわわには2つしか泥成分が入っていませんが、クリーミューには6つも泥成分が入っていますからね。

 

特別なこだわりがないのであれば、まずはクリーミューから試すのがおすすめです!