クリーミュー 敏感肌

クリーミューは敏感肌でも大丈夫か不安

 

 

クリーミューは敏感肌でも安全に使えるのかと不安に感じている人が多いようです。
クリーミューはニキビケアのための洗顔料ですから、使おうとしている人にはニキビで悩んでいる人が多いはずですよね。
「ニキビで悩んでいる」人の中には敏感肌で悩んでいる人も多いでしょうが、そういう人々にとってクリーミューは安全なのでしょうか。

 

 

ニキビを治すそうと思って使ったのに肌の状態が悪くなる……なんて事は避けたいですよね。

 

という事で、ここではクリーミューの安全性について紹介していこうと思います。
そもそも敏感肌でない人にとっても関係のある話だと思いますので、ぜひご覧ください。
そして、クリーミューを安全に使うための工夫なども紹介していこうと思います。

 

 

敏感肌について成分を調べました

 

 

クリーミューは敏感肌の方でも安全に使えるのでしょうか。
まず、気になるのは添加物の事だと思いますが、クリーミューの場合はどうなのでしょうか。
クリーミューの場合は、以下の10種の添加物が入っていません。

 

  1. シリコン
  2. 石油系統界面活性剤
  3. 合成着色料
  4. 防腐剤
  5. 鉱物オイル
  6. 酸化チタン
  7. 合成ポリマー
  8. 酸化鉄
  9. 合成香料
  10. 動物由来原料

 

以上の10種の添加物が入っていません。
「添加物フリー処方」と謳っている商品は多いですが、平均して5種前後程度がフリーである事が多いそうです。

 

 

ですから10種の添加物がフリーなクリーミューはかなり安全性が高いと言われています。

 

防腐剤が入っていないので少し心配になるかもしれませんが、他の刺激のほとんどない成分で防腐力を生み出しています。
ですから、防腐剤が含有されていなくても品質に問題はないと言われています。

 

そして、クリーミューには以下の6種の泥成分が入っています。

 

  1. ピンクカオリン
  2. ホワイトカオリン
  3. モンモリロナイト
  4. ベントナイト
  5. ガスール
  6. マリンシルト

 

これらはあくまで泥なので肌への刺激はほとんどないと言われています。
刺激を減らすためにシアバターも入れてあるそうです。

 

また、クリーミューには以下の7種の天然由来美容成分が入っています。

 

  • ブドウ種子オイル
  • アサイー種子オイル
  • ザクロ種子オイル
  • キュアパッション
  • とっくりいちご
  • 白いちご
  • ブドウツル

 

これらの成分が保湿をしたり、肌や顔を綺麗にしてくれると言われています。
植物由来成分なので、やはり刺激はほとんどないんです。

 

クリーミューの主要成分は以上の6種+7種です。
全体的に刺激がほぼ無い成分ですから、敏感肌の方でも安全に使用できると言われています。

 

 

注意はしたいですが、クリーミューは安全です

 

 

ただし、敏感肌の方もそうでない方もクリーミューを使う際にはある程度注意する必要があります。

 

 

注意1:しっかり泡立てましょう

 

定期便でクリーミューを買うと泡立てネットがプレゼントされますので、それを使ってしっかり泡立てましょう。
泡をしっかり立てるほど肌への刺激は(元々少ないですが)少なくなると言われています。

 

注意2:優しく洗いましょう

 

クリーミューがいくら安全でも、ゴシゴシ洗ってしまっては肌への刺激になります。
「泡で洗う」という意識で優しく洗いましょう。

 

注意3:まれに肌がつっぱる場合も

 

まれにクリーミューでの洗顔後に肌がつっぱる場合があるそうです。
そのような時は保湿液などで肌を保湿するようにしましょう。
もちろん、つっぱらなくてもスキンケアのために保湿液を使っておくと良いと思います。

 

ただ口コミなどを見る限り、肌のつっぱりに見舞われている方はあまりいないようでしたから、それほど心配する事はないと思います。